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2008年度 11月 1周目 賃貸ニュース

2008/11/8 TOTO欧州市場に本格進出

TOTOは、日本・中国・米国・オセアニア・欧州の「グローバル5極体制」確立を目指し、その足がかりとして欧州市場へのアプローチを図るそうです。

2011年度に欧州での売上高100億円を目標に定め、来年3月にドイツで開催される世界最大の国際展示会「ISH」に、日本の水まわり総合メーカーとしては初めて出展します。

同社の海外市場での売り上げは08年度上期実績で338億円(前年同期比3.0%増)、連結売上高に占める割合は14%。今回、同社が出展するISHでは、技術革新をコンセプトとし、欧州メーカーにはない「新しいトイレ・バスルーム文化の空間提案」をできる総合メーカーとして、中高級ゾーンにターゲットを絞った高級ブランドイメージの定着化を図るとしている。

2008/10/25 都心中古マンション価格は、下落傾向

10月23日、三井不動産販売(株)は、首都圏の住宅地・既存マンションの価格動向を四半期ごとに定点観測する「第46回リハウス・プライスリサーチ」を発表しました。

併わせて住み替えを検討中の顧客や不動産価格動向に興味のある人々に気軽に利用してもらうために、「リハウス・プライスリサーチWeb版」を同社ホームページで公開しています。ここ数年価格が急上昇した都心部は、価格動向トレンドにも変化が現れています。

2008年4月に大手不動産流通会社から発表された四半期ごとの中古マンションの定点調査の動向によると東京23区、特に都心エリアの中古マンション価格の動向が弱含みになっています。

三井不動産販売が3ヶ月毎にマーケット動向を紹介している、『リハウスプライスリサーチ』四半期変動率平成20年1月〜3月によると、首都圏住宅地は、-1.8%、既存マンション価格は-0.4%と下落基調で中でも都心中心部は住宅地で-6.9%、既存マンション価格で-2.9%と大きくなっています。

エリアによってばらつきはあるものの、住宅地、既存マンションともにしばらくは価格調整が続くものと予想しているそうです。

2008/10/17 20代の投資家が増えている

これまでの一般的なイメージとして、賃貸物件のオーナーと言えばシニア層が多く、また目的も子供や孫への相続が主な目的でista

現在では、不動産投資を行う年代が30〜40代が中心となっています。

不動産投資セミナーなどを開いているセミナー会社からも、年齢層は若くなってきており、中には学生が来ることも珍しくないのだとか。

数年前には小学生が株取引を行うといったニュースが流れ、現在でもその傾向は続いていますが、若い世代において、資産の運用というのは、当たり前となるのかもしれません。

もちろん、少数ではあるとはおもいますが・・・インターネットの普及ですごい時代になったものです。

2008/10/11 都心オフィスビル空室率4%台に上昇

米国発の金融危機が広がり、日本でも景気の先行き不透明感が強まったことを受けて、外資などが大型物件の解約やオフィス縮小の動きを強めてきました。なんと空室率の上昇は8か月連続となります。

公的資金による個別行への資本注入を示唆したのは、株安の連鎖など国際金融市場からの圧力が大きい。

米政府による不良資産買い取り制度の創設や、各国が協調しての資金繰り支援でも市場は満足せず、金融危機の震源地である米国に抜本策を求めている模様。


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