賃貸オフィスの需要関係

全体のバランスで需要関係が決まる

資産市場でオフィスビルの価格が決まると、今後はこの価格と建設コストとの関係
で、両者が金衝するようにオフィスビルの供給量が決まってきます。

つまり、オフィスビル需要者である企業や供給者であるビルオーナーは、 家賃市場
や資産市場および、建設市場で決まっている資料と価格のバランスを見ています。
それと同時に、オフィスビルを所有するか賃貸オフィスにするかについて、直接的か
あるいは短期的な経済価値以外のことも検討し、企業全体の経営判断をして、需要
と供給を決めているのです。

賃貸の価格はどう決まるのか。

まず、家賃はどのようにして決まっていくのでしょうか。たとえば今、ある都市に一定
数量のオフィスビルのストックがあるとします。オフィス ビルの建築には、相当期間
を要しますから、短期的にはストックは一定と考えて話しを進めます。

企業は、大きな経済の動きや地域経済の動きのなかにあって、さまざまな生産活動
を営んでいます。 オフィスをどこにどれだけの広さを必要するかを検討するときは、
オフィス で働く社員やOA機器などと同様に、オフィスの用役を生産要素の一つとし
て位置づけ、管理機能や生産活動の一環として利用するのです。

つまり、企業にとってオフィスに対する需要は、ほかの生産要素との相対コストに応
じて決められることになります。 ほかの生産要素の価格が一定であると仮定すると、
単位あたりの家賃が下がれば企業はより多くの面積を借りようとします。

また、単位当たりの家賃が上がれば 、企業はより少なく借りようとします。現実的に
は、オフィスビルの立地条件や建物グレードによって効用が違うため、 企業は家賃
と効用を比較して、需要量を決めることになります。


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